ハワイ州のルール






 ハワイでは、21歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
 アルコール類を購入したり、飲食店でお酒を飲む場合、また、ナイト・クラブやバーなどに入店する際は、写真付きの身分証明書の
 提示を求められます。
 お酒を飲んだり購入する際は、パスポートや免許証などの写真付きの身分証明書を携帯してください。その際、身分証明書の盗難や
 紛失には十分注意してください。

 また、ハワイでは日本と違い、ビーチ、公園、路上など公共の場での飲酒も禁止されています。
 ご購入になったアルコール類は、ご宿泊先コンドミニアムでお楽しみくださいませ。

 ハワイでは、日本と同様、飲酒運転に関する取り締まりはとても厳しいです。
 短期滞在の海外旅行者でも飲酒運転で逮捕されますと、留置所に拘束され、罰金などの刑罰が科せられます。
 当然のことですが、お酒を飲んだら絶対に運転はしないようにしてください。



 ハワイ州では、非喫煙者の健康と環境に配慮して、公共空間における分煙が進んでいます。
 2006年11月16日からは、Healthy Air & Workplace Law(新喫煙法)が施行されています。
 所定の喫煙エリアを除いて、空港、ホテル、ショッピングセンターなどの施設は禁煙です。
 公園やビーチのような屋外では喫煙できますが、それでも建物より約6mの範囲は禁煙区域となります。
 ※法律に違反した個人には最大50ドル、企業には最大500ドルの罰金が科せられます。
 ※ビッグ・アイランド(ハワイ島)のみ、屋外であっても、政府が管轄する公共の場では禁煙です。ご注意ください。

 また、たとえ喫煙可能な場所であっても、煙草のポイ捨てや歩き煙草は厳禁です。
 携帯灰皿を携行されることをお勧めします。



 ホテルのポーター、ベルボーイ、ルーム・キーパーのサービスに対しては、それぞれ一回$1~2程度のチップを渡します。
 また、ホテルでのチップは、なるべくお札を使うのが礼儀とされています。1ドル札を少々ご用意しておかれるとよろしいかと存じます。
 タクシーでは料金の15%程度のチップをドライバーに渡すのが一般的です。
 レストランでは、食後、テーブルで清算する際、持ってきてもらったお勘定を見てチップの金額を決めます。通常、料金の15%~20%が
 相場とされています。
 ただし、事前にお勘定にチップの金額まで記載されている場合もございますので、お支払いの際にお勘定を確認してください。
 クレジットカードでお支払いの際は、お勘定の「Tip」の欄にチップの金額を記入してください。



 ハワイ州の場合は、ショッピング、食事代、宿泊費などに、4.166%(オアフ島のみ4.712%)の州税が加算されます。
 また、コンドミニアムやホテルの宿泊料金には、さらに9.25%の宿泊税が加算されます。(2010年7月1日~2015年6月30日)



 銀行や官公庁などは通常、土、日曜日はお休みになります。
 また、次の祝祭日は、公共機関がお休みになります。

  1月1日 元旦
  1月第3月曜 キング牧師誕生日
  2月第3月曜 プレジデンツ・デー
  3月26日 プリンス・クヒオ・デー
   イースター前金曜 聖金曜日
  5月最終月曜 戦没将兵記念日
  6月11日 カメハメハ・デー
  7月4日 アメリカ合衆国独立記念日
  8月第3金曜 州政施行記念日
  9月第1月曜 労働者の日
  10月第2月曜 コロンブス・デー
  11月11日 退役軍人記念日
  11月第4木曜 感謝祭
  12月25日 クリスマス

 特に、 元旦(1月1日)、アメリカ独立記念日(7月4日)、感謝祭(11月第4木曜)、
 クリスマス(12月25日)のビッグ・ホリデーは、飲食店やショップでも休日に
 なることが多いのでご注意ください。