レンタカーの借り方


 オアフ島ではバスの交通網が発達していますが、
 ハワイ島やマウイ島などのネイバーアイランドで観光
 をお楽しみになるには、レンタカーのご利用が大変便
 利です。

 目の覚めるようなハワイの青空の下、ハイウェイを
 ドライブするのは大変開放感に溢れるものですが、
 交通ルールやマナーを守って気持ちよくハワイのド
 ライブを楽しんでください。



海外で車を運転をされる場合、国際免許証が必要になります。
国際免許証の取得申請は、各都道府県警察署の運転免許課や住民票所在地にある運転免許センター、運転免許試験場などで
できます。
国際免許証の申請に必要なものは、運転免許証、パスポート、顔写真1枚(縦5cm×横4cm)です。

ハワイで車を運転する場合でも、国際免許証と日本の運転免許証の二つを提示する必要がありますが、
実際は、ハワイは日本人観光客が多いので、日本の運転免許証とクレジットカードの提示のみでレンタカーが借りられるようです。
※安全のため、日本の運転免許証と国際免許証の両方を携帯されることをお勧めいたします。



年間を通じて観光客の多いハワイでは、現地でご希望の条件のレンタカーを借りることは難しいので、
事前に、日本からレンタカーをご予約されて行かれることをお勧めいたします。

ハワイのレンタカーは、レンタカー会社のウェブサイトからご予約可能です。
日本でご予約後、現地の営業所カウンターでレンタル手続きを完了いたします。
(レンタカー会社の多くは、ホノルル国際空港周辺やホノルル市内に営業所を構えています。)
その際、ご予約確認書、日本の運転免許証、クレジットカード等の提示が求められます。

また、満21歳以上でなければ、ハワイでレンタカーを借りることは出来ません。
レンタカー会社によっては、25歳未満のドライバーにはレンタル料金に追加料金を設定しているところもあります。

   ―主なレンタカー会社―
  
   ウェブサイトから、またはフリーダイヤルにて簡単にレンタカーのご予約ができます。
   また、日本語カーナビやトロリーバス割引券などの特典が好評です。 
   ニッポンレンタカーハワイ ホームページ

  
   ウェブサイトから、またはフリーダイヤルにて簡単にレンタカーのご予約ができます。
   日本にて円建て銀行振込でのご契約も可能です。
   バジェットレンタカー ホームページ

  
   ウェブサイトから、レンタカーのご予約が可能です。
   日本にて銀行振込でのご契約も可能です。
   日本語カーナビやロードサービス救援オプションが好評です。
   ダラーレンタカー ホームページ

  
   ウェブサイトから、レンタカーのご予約が可能です。
   ハーツレンタカー ホ-ムページ



レンタカーをご契約の際、万が一の事故やトラブルのことを考えて、同時に自動車保険に加入する必要があります。



  ・ハワイでは、左ハンドル、右側通行です。
  ・シ-トベルトの着用が法律で義務づけられてい
   ます。
   (18歳までは後部座席に座り、シートベルトを
   着用することが義務付けられています)
  ・7才以下または身長及び体重が基準値(143セ
   ンチ、30キロ)以下のお子様は後部に
   チャイルドシート着用が義務付けられていま
   す。
  ・ドライブ中の携帯電話、Eメール送信、デジカ
   メ使用はハンズフリー器具を利用しないと
   交通違反となり罰金が科せられます。
  ・横断歩道に歩行者がいる間は車は一時停止しな
   ければなりません。違反者には$92の罰金が科
   されます。
  ・スクール・バスが停車したときには、後続車、対向車ともに停車しなければなりません。
   生徒の乗降が終わり、バスが走り出すまでは停車していなくてはなりません。
  ・ハワイ州の法律では、ヒッチハイクは禁止されています。トラブルの元となりますので絶対に乗せないでください。
  ・緊急時以外、クラクションをむやみに鳴らすのはマナー違反とされます。



ハワイでは、駐車違反の取り締まりが大変厳しいので、専用の無料駐車場または有料駐車場に駐車してください。
路上でも、パーキングメーターにコインを入れると駐車できるところがあります。
(時間帯や曜日の制限があるところもあります)
※縁石が赤くペイントされている場所や消火栓まわり、車の出入口などでは駐車できません。



ガソリンは、自分で給油するセルフ・サービスが基本です。
レンタカーはアンレディット(無鉛)のガソリンを入れます。
お支払は、先にスタンド内のショップで給油するポンプの番号を告げて、必要量分だけを前金で支払います。



万が一、事故を起こしてしまったら、速やかに事故現場で警察(ダイヤル911)に連絡をします。
必ずその時点で「事故証明(アクシデント・レポート・ナンバー)」を貰ってください。
事故現場での請求がない場合、事故証明を出して貰えません。事故証明がない場合には保険・補償制度が適用されませんのでご注意ください。

また、レンタカー会社にも連絡をして、所定の事故報告書を24時間以内に提出しなければなりません。

 ―交通事故発生時の対処フロー―
  1. まず車を安全な場所に寄せて停車する。
  2. 警告灯をつけて他の車に事故の発生を知らせる。
  3. 負傷者がいる場合は救護する。
  4. 緊急電話ダイヤル911へ通報して、警察(救急車、消防車)を呼ぶ。 ※事故証明をもらう。
  5. レンタカー会社へ連絡する。
  6. 相手がいた場合、相手の名前、運転免許証番号、車種、ナンバープレート番号、連絡先、保険会社の名前と保険証の番
    号を交換する。
  7. レンタカー会社の指示に従って24時間以内に所定の事故報告書を記入し提出する。

※ 海外旅行傷害保険に入っている場合は、保険会社へ報告してください。
※ 当事者だけでの示談は絶対に避けてください。また、後で裁判で不利になる可能性があるので、安易に“I'm sorry”と言わ
  ないようにしてください。